5年生、要約筆記出前授業
投稿: 奥沢小 (09:21)
9月1日、5年生は要約筆記出前授業を受けました。
「要約筆記」とは、聴覚障害のある方に、音声を文字で伝える方法です。
要約筆記者の方々が講師としてお見えになり、なぜ要約筆記が必要なのか、福祉とは何かについて説明してくださいました。
手話は、習得するのが難しく時間もかかるため、筆記は有効な手段だそうです。
手書き筆記は、伝えたい相手に読みやすい文字を書くことが大切です。
かな表記のポイントについて教えていただき実際に書いてみました。
今、問題なく耳から情報を得られる人も、不慮の事故や病気などで聴覚を失ってしまうことがあるかもしれません。
そんなとき、「要約筆記」が助けになるかもしれませんね。