7月3日、5年生が「学校と地域がつながるふくし共育プログラム」を実施しました。
これは、「認知症サポーター養成講座」で学んだことを生かして行う授業です。
地域の方とロールプレイやグループワークを行うことにより、認知症の方が金田地区で心地よく生活するために、自分たちでできることを考えました。
「何度も同じことを聞かれたから、といって怒らず、やさしく接したい」、「良い接し方をして習慣づけることが大切」などの振り返りが見られました。認知症にやさしい地域にしていきたいですね。
7月3日、5年生が「学校と地域がつながるふくし共育プログラム」を実施しました。
これは、「認知症サポーター養成講座」で学んだことを生かして行う授業です。
地域の方とロールプレイやグループワークを行うことにより、認知症の方が金田地区で心地よく生活するために、自分たちでできることを考えました。
「何度も同じことを聞かれたから、といって怒らず、やさしく接したい」、「良い接し方をして習慣づけることが大切」などの振り返りが見られました。認知症にやさしい地域にしていきたいですね。
6月29日、5年生が認知症サポーター養成講座に参加しました。
大田原市の職員の方が、子どもたちに認知症の基礎的な知識や正しい接し方について教えてくださいました。
子どもたちがキッズサポーターとして目指すところは、特別な介護をすることではなく、地域のお年寄りや家族が困っているとき、いつもどおり笑顔で優しく接することです。温かく見守る思いやりの心をもてるようになってほしいと思いました。
防犯教室を実施しました。不審者が学校敷地内に侵入してきた場合を想定した訓練です。
校庭で児童が遊んでいるときに、東門から不審者が現れたときに、どのように動くか、児童も職員も確認するためのものです。
児童たちは指示に従い、校内へすばやく避難します。
警察の方が到着するまで、身を隠すように静かにしています。
金丸駐在所の方から、防犯についてのお話を聞きました。
スクールサポーターの方から、「いかのおすし」について、お話していただきました。
「行かない」、「乗らない」、「大声を出す」、「すぐに逃げる」、「知らせる」
「いつも同じお話ばかり」と思わず「それだけ大切なお話」ということを分かってほしいと思います。
6月29日、3年生が社会科見学に行きました。
大田原市役所とたいらや中田原店さんを見学させていただきました。
【大田原市役所】
市役所の特徴である免震装置の説明や、7階の市議会議場を見せていただきました。
8階の展望ロビーからは、大田原の市街地や那須連山が見えました。
【たいらや中田原店】
店舗のバックヤードを見せていただきました。
調理場を見学します。
お肉や果物を切り分けるお仕事を見せてもらいました。
お店の中も見学しました。
とても充実した社会科見学でした。
大田原市役所の皆様、たいらや中田原店さんの従業員の皆様、本当にありがとうございました。
6年生が1年生に、手作りの紙芝居を披露してくれました。
お菓子たちが助け合いながらお城を作るお話と、文房具たちが学校の中を冒険するお話です。
1年生たちは、とても喜んでいたように感じました。
6年生のお兄さんやお姉さんが、手作りのお話を聞かせてくれて楽しかったですね。
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朝の読み聞かせ
9月7日(月)