思春期教室
投稿: 奥沢小 (10/05 09:09)
9月28日、56年生が思春期教室に参加しました。
国際医療福祉大学の看護学科の髙瀬寛子先生を講師にお迎えして、「助産師の仕事について」、「思春期とは」、「男女のこころとからだの変化」などについてお話をうかがいました。
看護学科の学生さんも一緒に参加してくださいました。
「赤ちゃん人形」を抱っこしてみました。首の据わっていない新生児と同じ程度の重さの「赤ちゃん人形」を抱っこすることで、命の重みを実感しました。
妊婦ジャケットを身につけての妊婦体験も行いました。
約10㎏程度の重りのついた妊婦ジャケットを身につけての「歩く」、「立つ」、「座る」などの動作を行うことで、妊娠中のお母さんの体の負担や日常生活の大変さがよくわかりました。
心身の著しい変化を迎える子どもたちが、性と生・健康に関する正しい知識を身につけることはとても大切なことです。髙瀬先生、ありがとうございました。