先月のことになりますが、6年生を対象に租税教室が行われました。
講師のお二人から、税金には「所得税」、「消費税」、「贈与税」、「固定資産税」、「自動車税」など様々な種類があることを教えていただきました。
「税金が何にどう使われているのか」を正しく知ることはとても大切なことですが、税金のことだけでなく、社会のしくみについても少しずつ学んでほしいと思います。
先月のことになりますが、6年生を対象に租税教室が行われました。
講師のお二人から、税金には「所得税」、「消費税」、「贈与税」、「固定資産税」、「自動車税」など様々な種類があることを教えていただきました。
「税金が何にどう使われているのか」を正しく知ることはとても大切なことですが、税金のことだけでなく、社会のしくみについても少しずつ学んでほしいと思います。
大きな事故やケガもなく夏休みを終え、今日からまた学校での生活がはじまりました。
これは当たり前のことではありません。保護者の皆様が、お忙しいなか、子どもたちの夏休みに心をくだいてくださったおかげです。
【本日の授業の様子】
8月22日のPTA奉仕作業では、たくさんの保護者の皆様に御協力いただきありがとうございました。
また、会長のご配慮により、8月1日にも臨時で奉仕作業を提案してくださいました。急な呼びかけにも関わらず、たくさんの保護者の皆様(子どもたちや卒業生も)に参加いただいて心から感謝しております。
今年の夏は、全国各地で地震や洪水など大きな被害がでてしまいました。
自然災害は、いつ私たちの生活する地域で起こってもおかしくはありません。
子どもたちが安全に学校生活を過ごせるよう細心の注意をはらっていきたいと思います。
7月3日、5年生が「学校と地域がつながるふくし共育プログラム」を実施しました。
これは、「認知症サポーター養成講座」で学んだことを生かして行う授業です。
地域の方とロールプレイやグループワークを行うことにより、認知症の方が金田地区で心地よく生活するために、自分たちでできることを考えました。
「何度も同じことを聞かれたから、といって怒らず、やさしく接したい」、「良い接し方をして習慣づけることが大切」などの振り返りが見られました。認知症にやさしい地域にしていきたいですね。
6月29日、5年生が認知症サポーター養成講座に参加しました。
大田原市の職員の方が、子どもたちに認知症の基礎的な知識や正しい接し方について教えてくださいました。
子どもたちがキッズサポーターとして目指すところは、特別な介護をすることではなく、地域のお年寄りや家族が困っているとき、いつもどおり笑顔で優しく接することです。温かく見守る思いやりの心をもてるようになってほしいと思いました。
防犯教室を実施しました。不審者が学校敷地内に侵入してきた場合を想定した訓練です。
校庭で児童が遊んでいるときに、東門から不審者が現れたときに、どのように動くか、児童も職員も確認するためのものです。
児童たちは指示に従い、校内へすばやく避難します。
警察の方が到着するまで、身を隠すように静かにしています。
金丸駐在所の方から、防犯についてのお話を聞きました。
スクールサポーターの方から、「いかのおすし」について、お話していただきました。
「行かない」、「乗らない」、「大声を出す」、「すぐに逃げる」、「知らせる」
「いつも同じお話ばかり」と思わず「それだけ大切なお話」ということを分かってほしいと思います。
金田南中学校区の各校のホームページはこちら
朝の読み聞かせ
10月19日(月)