6月25日(水)リコーダー講習会が行われ、1・2・3・4・6年生が参加しました。
「音をきく」

講師の先生が、最初に様々な曲をソプラノリコーダーで演奏してくれました。

「ライラック」、「ドライフラワー」、「となりのトトロ」、「サザエさん」など、子どもたちにもなじみのある曲をきかせてくれました。

子どもたちも手拍子をしながら楽しくきくことができました。

子どもたちが小学校の音楽の時間に使うソプラノリコーダーで、たくさんの曲を奏でることができることを教えてもらいました。
「上手に演奏する方法」
指の動きや息の出し方、姿勢について、具体的に丁寧に指導してくださいました。




実際に音を出してみました。1・2年生も、正しい演奏の姿勢とリコーダーの持ち方をやってみました。



「いろいろなリコーダーの種類を知る」

「ソプラノリコーダー」と「アルトリコーダー」は一般的ですが、リコーダーには他にも種類があるそうです。実際に見せていただきました。

「アルトリコーダー」より長い「テナーリコーダー」。

さらに長い「バスリコーダー」。

「ソプラノリコーダー」より短い「ソプラニーノリコーダー」。

さらに短い「クライネソプラニーノリコーダー」。他のリコーダーと比較すると大きさがよくわかります。音の高さも、リコーダーごとに異なることを、実際に音を出して説明してくれました。

最後に「Bling-Bang-Bang-Born」を演奏してくださり、講習会は終了しました。児童からの「どうしたらリコーダーがうまくなりますか?」の質問に「少しでもいいので毎日練習することです」と答えてくれました。リコーダーに限らず、毎日少しずつ練習することはとても大切です。今日、学んだことをこれからの音楽の授業に生かせるとよいですね。
講座の後、様々な種類のリコーダーを、近くで見せてもらいました。



本日は6種類のリコーダーを見せていただくことができました。もっと大きなリコーダーもあるそうです。調べてみるのも楽しそうです。
講師の先生のおかげで楽しくリコーダーについて学ぶことがてきました。ありがとうございました。